糖尿病教室「糖尿病から腎臓を守るために」

糖尿病を放置しておくと、腎臓が悪くなってきます。腎臓が傷むと透析や脳卒中、心筋梗塞がおこりやすくなり、健康が損なわれます。前半では糖尿病と腎臓の関係や新しく発売されたお薬について解説し、後半では美味しく食事を楽しみながら腎臓を守るにはどうすれば良いのか、食事療法のポイントをわかりやすくお伝えします。

場所:東淀川区医師会館 3階講堂 
日時:令和8年2月12日(木)午後2時~
内容:①「糖尿病から腎臓を守るために」 
     東淀川区医師会 副会長 
     岡部内科クリニック 院長 岡部 登志男 先生 
   ②「糖尿病性腎症を発症した際の食事のポイント」
     淀川キリスト教病院 管理栄養士 山中 彩夏 氏 
定員:30名(先着申込順)