東淀川区医師会
会長 巽 壽一
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東淀川区医師会のホームページへようこそお訪ね下さいました。
東淀川区医師会は、行政区再編成により、昭和50年4月に、旧東淀川区医師会より新東淀川区医師会として誕生致しました。
当区は、人口18万人強で市内で2番目、世帯数で一番多い区へと発展してきました。
当区医師会の会員数は323名(開業医148名、勤務医175名)で、地域住民に密接した地域医療を行っております。
訪問看護ステーション、居宅介護支援事業者であるケアセンターを擁し、平成11年4月より在宅ターミナルケア推進事業(在宅医療推進事業)、平成13年4月よりかかりつけ医推進事業を実施しております。
また、平成18年4月から地域医療支援事業「糖尿病とその合併症の進行を予防するための糖尿病療養指導医の育成と患者会の組織化」をテーマに3年間にわたり実施中です。これらの事業を軸に、医療機関の機能分担と相互連携を進め、地域医療システムを構築し、行政と協力しながら、保健、福祉に携わる人々と連携し住民の生活を支援しております。
日常の診療をはじめ、休日夜間急病診療や健診事業、健康教室、健康相談、産業保健活動など幅広い活動で、区民の健康保持に寄与しております。
本ホームページは、医療機関の詳細なデータや医師会主催の行事などもお知らせ致しますので、是非とも御覧頂ければと思います。
今後とも、医療情報をより速く、分かり易く提供できるよう努力して参りますので、ご利用頂きますようお願い申し上げます。
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