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当院の特長
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木戸医院はこの井高野の地で1960年に開業しました。したがって、ほぼ半世紀の歴史を持っています。院長の代から内科、小児科を標榜し、地域の家庭医を実践してきています。副院長は、米国で3年間の家庭医療学(Family Medicine)の臨床研修を受け、帰国後、国立大阪病院総合内科に10年間勤務した後、フランス、パリで2年間の開業経験があります。副院長のこの経歴により、当院は地域での家庭医機能を果たしているだけでなく、国際クリニックとしても機能しています。外国人(特に英語、フランス語系)の診療や、海外留学の診断書などでは、お手助けできます。診察は、老若男女を問わず、家族全員をケアする地域の家庭医のスタイルをとっています。軽症うつ病を始めとする、精神面の問題にも出来るだけ積極的に取り組むようにしています。もちろん、在宅医療も実践しています。 |